8月28日から30日にかけて、富山県高岡市の高岡法科大学において「実践経営学会第79回全国大会」が開催されました。
8月29日午後に開催された統一論題シンポジウム「地域活性化と地方大学の役割」には、本学工学部システム情報工学コース(令和9年度より総合情報学部)の田村正文教授がパネリストとして登壇しました。
シンポジウムでは、地方大学に求められる役割や、少子化が進む中での大学運営の課題、地域社会との連携による地域活性化への貢献などについて、さまざまな視点から活発な意見交換が行われました。
なお、本シンポジウムの様子が朝日新聞デジタルに掲載されましたので、あわせてご紹介いたします。

閉学する高岡法科大でシンポジウム 地域に価値を返す大学の役割とは:朝日新聞
閉学を決めた富山県高岡市の高岡法科大学で8月、「地域活性化と地方大学の役割」をテーマにしたシンポジウムが開かれた。 高岡法科大は1989年に北信越地方で法学部を備えた初の4年制私大として開学した。富…
