バーチャルオープンキャンパス

オープンキャンパスでの学科紹介

システム情報工学科の概要

システム情報工学科は、コンピュータを学ぶ学科です。AI(人工知能)など最新のICT(情報通信技術)の実践的なスキルを身につけることができます。
プログラミング、ネットワーク、コンテンツの制作など、システム情報工学科で学べることをわかりやすく紹介します。
システム情報工学科には、メディア情報コース、ネットワーク・セキュリティコース、応用情報コースの3つの分野があり、希望に沿って科目を選択して学べます。コースをまたいで幅広く学ぶこともできます。
また、取得を支援している基本情報技術者試験ほかの資格について説明します。
そして、卒業生の進路の紹介します。
コンピュータに興味がある方は是非おいでください。

三味線を弾けば、自動的に譜面が出来るって本当!?

伝統音楽(津軽三味線)保存用自動採譜の研究をしています。
高性能マイクを搭載したスケルトン仕様の特殊なエレキ三味線と、AIを搭載した自動採譜装置を連動させ、“エレキ三味線を弾けば簡単に西洋譜と三味線譜が自動的に出来る夢の装置”です。これまでに自動採譜装置で製作した民謡約30曲を青森県教育委員会に寄贈し、更に今年度中に30曲を寄贈予定です。
今後、この基本技術は、譜面の無い邦楽楽器全般、音声の譜面化、更に譜面の無い東南アジアの民族楽器に適用する予定です。また、青森県の民謡のみならず、東北6県~全国の民謡のアーカイブ化をはかる予定です。

ゲーム・エンターテインメントコンテンツ技術で未来を切り開く

今やコンピューターグラフィックス(CG)はTVや映画など映像制作の現場だけではなく、ゲーム制作や防災、建築、医療など幅広い分野で用いられ、それらを生み出す最先端の技術は止まることなく進化を続けています。
システム情報工学科メディア情報コースでは、コンピューターの応用技術である3DCG技術を主体にしたAR、VR,MR, ゲームといったさまざまなエンターテインメントコンテンツを制作できるように最先端の技術者教育を展開しています。コンテンツ制作のための教育内容・教育設備,学生が課題で制作したCG作品,文化財の3Dデータ化といった「地域との繋がり」を大切にした共同研究の取り組み事例について紹介します。

プログラムが勝負を決める!ETロボコン

ETロボコン(※)は、ロボットを動かすプログラムを競うコンテストです。プログラムを競うために全チームが同じロボットを使う点と、大学等の他に企業からの参加も多い点が、ETロボコンの大きな特徴です。
システム情報工学科では2008年より卒業研究の一環としてETロボコンに参加し、全国大会にも過去4回出場しています。展示ではマスコミの取材映像や大会の映像も交えながら、ETロボコンの取り組みを紹介します。また今年初めて導入されるシミュレータ競技のデモも行います。
 現代はあらゆるモノにプログラムが使われています。その一端をのぞいてみませんか。
※ ET(組込み技術)ソフトウェアデザインロボットコンテスト

全天球画像による施設紹介

ハイビジョンシアター

103インチ・フルハイビジョンのプラズマディスプレイを備えたハイビジョンシアターです。また、ブルーレイレコーダや7.1chの音響システムも整備されています。
主に映像・音響参考作品や学生作品の鑑賞に使用します。

八戸工業大学工学部システム情報工学科 ハイビジョンシアター – Spherical Image – RICOH THETA

ハイビジョンシアターを大きく見る

メディアスタジオ

作曲や演奏、本格的なレコーディングや編集ができる、録音ブースと編集ブースから成り、専門的な録音機材とソフトウェアをそろえています。

八戸工業大学工学部システム情報工学科 メディアスタジオ – Spherical Image – RICOH THETA

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ETロボコンコース

八戸工業大学工学部システム情報工学科 I209室 ETロボコンコース – Spherical Image – RICOH THETA

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キャリアプラニング室

SPI、面接対策など就職に役立つ資料や、ロボット、CG、デザイン、情報分野に関連した雑誌を自由に閲覧できます。

八戸工業大学システム情報工学科 キャリアプラニング室 – Spherical Image – RICOH THETA

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情報工学基礎実験室

八戸工業大学システム情報工学科 I202情報工学基礎実験室 – Spherical Image – RICOH THETA

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サイバーラボ

八戸工業大学システム情報工学科 I104サイバーラボ – Spherical Image – RICOH THETA

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動画による研究・教育の紹介

「八戸の石碑3Dデータ ぐるぐるまわしてしらべよう」八戸市博物館共同開発(2分7秒)

Androidアプリ「はちのへ先人診断」八戸市博物館共同開発(3分0秒)

Androidアプリ「かてものクイズ」「災害対策クイズ」八戸市博物館共同開発

「災害対策クイズ」(2分22秒)

「かてものクイズ」「災害対策クイズ」(5分18秒)

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